引っ越し

荷造り中。昔はもっとプログラム系の本がいっぱいあったんだけど、今はもうMake:シリーズしか持っていない。。

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たまりにたまったスタバのカップでタワーを作ってみた。遊んでないで荷作りしないと。。

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Making Things Move ―動くモノを作るためのメカニズムと材料の基本

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Make:シリーズの新刊「Making Things Move ―動くモノを作るためのメカニズムと材料の基本」を献本いただきました。この本ではメカニズムや機械、材料、歯車、ネジ、バネ、モータ等々についてわかりやすく解説しています。僕みたいに機械初心者にはうってつけの本です。一通り目を通せば材料や部品選びに迷うことはなくなると思うよ。おすすめの本です。

動く機械を自分の手で作りあげることには、大きな満足がともないます。本書は、デザインやアートを学ぶ学生向けの講座がもとになった、動くモノを作りたいと考えている方のためのメカニズム入門書です。機械に関する知識がほとんどない読者を対象に、ネジや歯車など基本的な機械要素とその背景にある物理法則、材料の特性、部品の結合方法、トルク、エネルギーなどについてわかりやすく説明し、その後、モータの制御や各種の要素を組み合わせたメカニズムについて解説します。解説を読み、実際に手を動かしてネズミ捕り動力自動車やDIYモータなどの作例(プロジェクト)を作ることで、メカニズムの基本を身に付けられるでしょう。

Making Things Move――動くモノを作るためのメカニズムと材料の基本



Making Things Move ―動くモノを作るためのメカニズムと材料の基本 (Make: PROJECTS)
Dustyn Roberts
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SSD(ソリッドステートドライブ)と8GBメモリ

忙しい時期などにパソコンのメモリやHDDをアップグレードしたくなることがあります。ストレス解消でしょうか、よく分かりません。SSDが速くて軽くて静かで良いという話を聞いていたので、思い切って買ってしまいました。ついでにメモリも安くなっていたので4GBを2枚買いました。8GBです。一昔前のHDDと同じサイズですね。昔、64MBのメモリを1万円で買った記憶があります。

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MacBookの裏蓋をはずすとメモリスロットが見えます。もともと入っていた2GB(1GB×2枚)を取り外して、8GB(4GB×2枚)を取り付けます。MacBookのメモリ交換は次のURLが参考になります。それにしても基板の集積度がハンパない。

MacBook:メモリの取り外し方法と取り付け方法
http://support.apple.com/kb/HT1651?viewlocale=ja_JP#link3

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シリコンパワーの128GBソリッドステートドライブです。128GBだと少し少ないかもしれません。けど256GBはまだ高いです。

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ドライブの交換は簡単。それよりもOS X Lionの再インストールに手間取りました。OS X Lion の再インストールはインターネット経由で行われ、Lionのサイズは約4GBあり、ダウンロードには3時間ほどかかりました。インストール作業はダウンロードの後に自動的に行われるので待っていれば良い。

SSDにして良かったことと言えば、アプリケーションの起動がジャンプ1回で終わることかな。

OS X Lion:Lion 復元について
http://support.apple.com/kb/HT4718?viewlocale=ja_JP







Arduinoの本、いろいろ

ここ最近、Arduinoの本がいろいろでてきてるのでここでもご紹介します。こんなに沢山種類がでてくるということはArduinoの本は売れてるのか。



本書は,このArudinoで温度,湿度,明るさ,電流,気圧,距離,重さなど日常必要になる主な計測項目を取り上げました.そして,計測した結果をSDカードに記録し,PCに有線/無線で送信し,インターネットにも対応させるところまでを具体的に解説します.なお,本書のプログラムはArduino 1.0で動作を確認しています.



Arduinoスーパーナビゲーション しくみと応用テクニック
サンハヤト株式会社 Arduino愛好会 河連 庸子 山崎 文徳 神原 健
リックテレコム
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本書はArduinoの基本から、「光らせる」「検知する」「通信する」などの7つの基本動作、そしてその応用例として8つの電子工作の作り方について具体的に順を追って解説しました。
電気やプログラム(Arduinoでは「スケッチ」と言います)の難しい知識はこの際後にして、まずは本書のマネっこして作ってみてください。さあ、あなたも心トキメク「テクノ工作」の世界に一歩足を踏み出してみましょう!




たのしい電子工作 Arduinoで電子工作をはじめよう!
高橋 隆雄
秀和システム
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とっても簡単なマイコン開発ボード「Arduino」を使って電子工作を楽しむ入門書です。最近のマイコンは周辺で必要とされる回路が簡素化されており、初心者でも比較的すぐに始められますが、それでも開発環境や書き込み機が必要です。本書で紹介するArduinoは開発環境の一種であり、回路やソフトウェアのすべてが公開されています。本書では、Arduinoの操作方法を、実際の電子工作の実例を示しながらやさしく解説。LEDの制御、フルカラーLEDの使用、音を出す方法、距離センサーやサーボモーターの使い方、液晶ディスプレイの利用、温度の測定、ラーメンタイマーの制作、電子さいころや時計などを実際に作りながらArduinoでの電子工作を学べます。




Arduinoをはじめよう 第2版 (Make:PROJECTS)
Massimo Banzi
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ベストセラー、第2版がでるみたい。Arduino 1.0とUnoに対応。


Arduino Cookbook
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Michael Margolis
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洋書だけどプロトタイピングラボみたいに章ごとにトピックが分かれてるので読みやすいと思う。ページ数ははんぱない。

Arduino電力計 - 2系統対応の回路図とスケッチ

目次
  1. Arduino電力計 - プロトタイプ
  2. Arduino電力計 - 回路図とスケッチ
  3. Arduino電力計 - サージ対策
  4. Arduino電力計 - Pachubeにデータをアップロードする
  5. Arduino電力計 - ケースに組み込む
  6. Arduino電力計 - 2系統対応の回路図とスケッチ

イントロダクション


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おまたせいたしました。2系統の入力に対応したArduino電力計の回路図とスケッチを公開します。2系統入力の対応に加えてちょっと大き目のキャラクタLCDもつけてみました。リアルタイムに消費電力がわかると楽しいですからね。


回路図


Arduino電力計回路図

キャラクタLCDと電圧計測用のトランス部分を回路図に追記しました。キャラクタLCDは秋月電子の20×4行。トランスは大阪高波の電源トランス(100V-6V)です。フューズは0.3Aのガラス管タイプ、バリスタはZNRV14221U。

スケッチ


今回のバージョンからArduinoの1.0に対応しています。Arduino 0022以前のバージョンをお使いの方はArduino 1.0にアップデートしてください。

このスケッチにはPachube(パッチベイ)に計測した電力情報をアップロードする機能が組み込まれています。それらの機能をお使いになる場合は settings.h のENVIRONMENT_ID、API_KEY、macAddressを書き換えてお使いください。

Download: Power meter /w Arduino
http://code.google.com/p/arms22/downloads/detail?name=watt_pachube-1.0.zip

Arduino - Software
http://arduino.cc/en/Main/Software



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最近はこんな小さなPC用の電源が発売されているんですね。これ12V入力-3.3V/5V/12V出力のDC-DCコンバーターです。電子工作にも使えるかも。


SparkFunのFreeDayで勝利。

sparkfun-freeday-winner

1月12日の深夜1時(アメリカの山岳部標準時で1月11日の朝9時)、SparkFunが行ったイベント「Free Day」で$100のクーポン(SparkFunでのお買い物に限る)をゲットしたよ!およそ1時間弱、CAPTCHA(キャプチャ=画像認証システム)を入力し続けた結果表示された画面がこれ(写真)。ウィンナー!

あ、ちなみにFree DayっていうのはSparkFunが2010年ぐらいからはじめた感謝祭みたいなもので、日ごろの感謝を込めて(?)1人当たり$100のクーポンを抽選で2000人にプレゼントするというもの。太っ腹だねー。

第1回目は早い者勝ちだったと思うけど今回は抽選が行われた。抽選のシステムがよくわからなかったけど、兎に角CAPTCHAを入力し続けるしかなかったようだ。パソコンをSparkFunに投げつけてやりたくなったりもしたけど、無事当たった(詳しくはわからないけど、ガイガーカウンターを使って抽選が行われていたみたい)。

クーポンの有効期限は60日。ソファに腰掛けてゆっくりSparkFunでお買い物をしようかな。お勧めのキットや部品があったら教えてください。


Free Day 2012
http://www.sparkfun.com/news/747

Free Day 2012 Recap
http://www.sparkfun.com/news/782


お年玉レンズ

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お正月実家に帰ったら父がお年玉、、ではなくお年玉"レンズ"をくれました(正しくは貸してくれた)。「Super-Multi-Coated TAKUMAR 1:1.8/55」と「Carl Zeiss Jena DDR Flektogon 2.8/35」。昔、父がフィルムカメラで使っていたものです。

どちらも古いレンズで特にFlektogonの方は1950〜70年代に作られたレンズみたいでかなり年季の入った代物です。昔のレンズは金属を多様して作られていて今のレンズと比べるとものすごく重厚な作りになっています。フォーカスリングを回した時のヌルヌル感は金属ならではかも。ピントを合わせるのが楽しいけど、なかなかうまくピントをあわせられません。。

春になったらこのレンズを持って、花でも撮りに行こうかな。


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