なんでも作っちゃう、かも。

Arduino/Make/フィジカルコンピューティング/電子工作あたりで活動しています。スタバの空きカップを使ったスタバカップアンプなど製作。最近はもっぱらArduinoと3Dプリンタの自作に興味があります。

新しいモノ、古いモノ

Posted by arms22 on 2011年09月04日 2  0

P1030024

3年前ぐらい前に作った初期のスタバカップアンプ(Make:ブログでも紹介された)、月日の流れで紙コップがずいぶん茶色くなった。スターバックスのロゴが変更されたこともあって、新しいロゴの紙カップを使って作り直した。

こうして並べてみると昔のロゴのほうが良かったかなぁ、なんて思ったりもする。けど、新しいロゴをずっと眺めていると、これはこれで良いのではないかと思えてくる...といいな。


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スタバカップアンプに最適なスピーカ

Posted by arms22 on 2009年09月25日 10  0

スタバカップアンプに最適なスピーカユニット
共立電子シリコンハウスで購入したスタバカップアンプに最適なスピーカ。左から2W8Ω(¥350)、3W8Ω(¥400)、5W8Ω(¥500)。2W8Ωはショートサイズ、3W8Ωはショートまたはトールサイズ、5W8Ωはグランデサイズに最適。5W8Ωはスピーカの止め金具が邪魔してトールサイズに入らなかった。できるだけ出力の大きなスピーカを入れたい場合は止め金具なしのスピーカを探す必要がある。こういったスポット品で安価で丁度良いサイズのスピーカはなかなか手に入らない。無くなる前に少し多めに買っておこうかな。

ブレッドボードミニで作るアンプ回路
ブレッドボードミニで作るオーディオアンプ回路。ブレッドボードで作れば半田ごては入らない、あとはカッターとハサミとテープがあればスタバカップアンプが作れる。このネタでMake: Tokyo Meeting 04でワークショップやってみようかな。作ってみたいって人いるかな?

USBスタバカップウォーマ

Posted by arms22 on 2009年02月11日 0  0

スタバカップアンプに引き続き、スタバグッズシリーズ第2弾。USBスタバカップウォーマの製作をはじめました。もうすぐ春だけど。。ニューヨークはまだまだ寒いよ(意味不明)!

材料はスタバでホットのカフェラテを買うと、紙カップの胴回りに巻いてくれるボール紙。
USB Starbucks Cup Warmer #1

と、共立電子デジットで購入したフィルムヒーター。12Ω。電源はUSBの5Vを使う。
USB Starbucks Cup Warmer #2

ボール紙の内側のモコモコした部分を剥がして、アルミテープを貼る。強度と熱伝導効率を上げるためだ。
USB Starbucks Cup Warmer #3

裏はこんな感じ。うん。綺麗に貼れた。
USB Starbucks Cup Warmer #4

あとはUSBコネクタの電源とフィルムヒータを接続してフィルムヒータをボール紙の裏側に貼れば完成、、なんだけどここで問題発生。

フィルムヒータの端子部分にワイヤをハンダ付けしようするとフィルムが溶けた。しかも端子に半田がまったくのらない。。1枚50円のフィルムヒータだからか?まいった。

今度はちゃんとハンダ付けできるフィルムヒータを買って、再度挑戦する。乞うご期待。

D級スタバカップアンプ(2)

Posted by arms22 on 2008年12月28日 0  0

P1510358 P1510362
スタバカップアンプ第3弾。前回の続き。ブレッドボードで試作した回路をユニバーサル基板に実装し、スピーカーユニットをスタバカップにイン!しました。

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カップの中身です。例によってドーナッツ状に切り抜いた厚紙2枚でスピーカーユニットを挟み、カップの口にぴったりハマるように加工します。カップの内側には厚紙を貼付けて強度を上げます。

pam8403 class-d amp sch
回路図です。LRの入力端子に抵抗2.7k(R1,R2)を直列にいれて、Gainを24dBから22dBに少し落としています。特に意味はないです。18dBぐらいまで下げた方がホワイトノイズは減らせるかもしれません。

ゲインの計算式
20 * log(2 * (85000 / (15000 + 2700)) * 1.4) = 22.5720738

P1510353
カップの加工に使うツール類。左からカッターナイフ、アートナイフ、コンパスカッター。コンパスカッターは厚紙を綺麗な円にカットする為には必須です。

D級スタバカップアンプ
http://arms22.blog91.fc2.com/blog-entry-198.html

D級スタバカップアンプ

Posted by arms22 on 2008年12月09日 0  0

Class-D Stereo Audio Amplifier on a breadboard

スタバカップアンプ第3弾。今度はD級アンプ「PAM8403」です。デジットで1個190円。3W出力なのでPAM8101×2よりお得(?)感があります。フィルタレスなので出力用のLCフィルタがいらない。部品点数が減らせます。

ブレッドボードに推奨回路どおり組んでみた。3.3Vではボコボコ鳴ってまともに動作せず、3Vにしたら正常に動いた。どうもこのICは3Vでしか安定動作しないらしい。。
デカップリングコンデンサを大容量、低ESRにするとか、PVDDとVDDを別個に分けるとか工夫が必要そう。やっかいなやつ。

追記 2008/12/19
PVDD/VDDを分離してみたり、コンデンサの容量を変えてみたり、ゲインを変えてみたけど結局、3V以上電圧をあげることができなかった。。でも3V動作でも音量は十分なので、こいつは3V動作と割り切ってしまうと思う。


自分で作る!: ヘッドフォンアンプ(続)とD級アンプ
http://lkaudio.blog44.fc2.com/blog-entry-3.html
http://lkaudio.blog44.fc2.com/blog-entry-11.html

アロエの花: PAM8403を試す
http://aroe.s44.xrea.com/archives%20/2008/11/pam8403.html

パワーアンプスピーカー in スタバカップ(3)

Posted by arms22 on 2008年12月06日 2  0

本家Make: Blog、Make: Japan: Blogでスタバアンプが紹介されました~!

Make: Blog: Coffee cup speaker set
http://blog.makezine.com/archive/2008/11/coffee_cup_speaker_set.html

Make: Japan: パワーアンプスピーカー in スタバカップ
http://jp.makezine.com/blog/2008/12/coffee_cup_speaker_set.html

作り方がわからない的なコメントがあったので、追加で写真をアップしました。作ってみたいという方は参考にしてみてください。

P1480313.jpg P1480314.jpg
普段、使わないときは蓋をします。蓋をあけるとスピーカーユニットが見えます。

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スピーカーユニットははめ込み式です。このように簡単に取り外せます。中をのぞくとアンプに貼付けたヒートシンクが見えます。
P1480320.jpg P1480321.jpg
スピーカーユニットは厚紙で作ったドーナッツ状の紙で上下から挟んでいます。ドーナッツ状の紙はカップの口に丁度あう大きさに作っています。カップの内側には強度をあげる為に厚紙を貼付けています。

P1480325.jpg P1480330.jpg
スピーカユニットはこのようにユニットをもって、カップを被せるようにして取り付けます。コンパスカッターを使って綺麗にカットすれば、カチッとはめ込めて仕上がりも美しい。

P1480315.jpg P1480316.jpg
前面にボリュームと3.5ステレオジャックを配置した。iPodとか使うことを考えて前面に配置したけどPC用のスピーカなら後ろかも。。
後面にDCジャック、電源スイッチ、電源LED、片ch出力用モノジャックを配置した。電源LEDは前面でもいいけど、その場合、明るさを抑えて青色LEDにしたほうがカッコよさそう。

パワーアンプスピーカー in スタバカップ(2)
http://arms22.blog91.fc2.com/blog-entry-192.html

パワーアンプスピーカー in スタバカップ
http://arms22.blog91.fc2.com/blog-entry-190.html

ギターアンプ in スタバカップ
http://arms22.blog91.fc2.com/blog-entry-179.html

パワーアンプスピーカー in スタバカップ(2)

Posted by arms22 on 2008年10月30日 3  0

スタバアンプとMac
前回の続き。TDA1552Qを使ったパワーアンプ基板とスピーカ・ユニットをグランデサイズのスターバックスカップに押し込んで何とか形にしました。Appleのシネマディスプレイの横においてもまったく違和感がありません。

スタバアンプのアップ
前面にステレオジャックとボリュームを配置しました。スピーカ・ユニットは厚紙で作ったドーナツ状の紙2枚(グランデの口にぴったりはまる)を上下から挟んで固定しました。コンパスカッターを使うと綺麗な円にカットできます。

スタバアンプの裏
裏面にDCジャック、電源スイッチ、パイロットランプ(赤LED)、片ch出力用のモノラルプラグを配置しました。

電源は秋月のスイッチングACアダプタ15V1.2A出力を使用しました。心配したノイズはなくレギュレータを使った場合と、使わなかった場合とで差はありませんでした。無音時のサーという音にも差は見られませんでした。その為レギュレータは省略し、ACアダプタの出力をそのままICの電源として使いました。

完成させて音を聴いてみた感想は、、構造上仕方がないことですが、音が上向きに出力されるので机に置いて聞くと少し曇ったように聞こえます。床に置いておけば、バッチリクリアな音が楽しめます。若干、低音が弱いのはスピーカ・ユニットの特性かな?信号入力のコンデンサを0.22uFから1uFに返れば低音が強調されるようです。今度、試してみます。

現在エージング中ですが、TDA1552Qが思った以上に発熱しています。もともとGPUに付いていた放熱器(40mm*40mmぐらい)を再利用しているのですが、もう少し大きなものに交換した方が良さそうです。

回路図
TDA1552Q回路図
ほぼデータシートどおり。電源のコンデンサは1000uFx2にしています。

部品リスト

IC1TDA1552Q840
C10.22uF積層ポリフィル31
C20.22uF積層ポリフィル31
C31000uF電解コン120
C41000uF電解コン120
C50.1uF積セラ21
C60.1uF積セラ21
D1一般整流用10
R1100Kカーボン10
C747uF電解コン21
LED1RED5Φ50
R210K10
VR110KA2連Aカーブ126
其の他ツマミ80
ステレオジャック3.5Φ73
DCジャック2.1Φ73
DCアダプタ15V1.2A840
シールドケーブル2m切り売り250
スピーカR8Ω8W 400
スピーカL8Ω8W 400
モノラルジャック3.5Φ73
モノラルプラグ3.5Φ85
トグルスイッチ70
ゴムブッシュ10
ユニバーサル基板在庫
ヒートシンク在庫
スタバカップ在庫
合計3767


パワーアンプスピーカー in スタバカップ
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ギターアンプ in スタバカップ
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パワーアンプスピーカー in スタバカップ

Posted by arms22 on 2008年10月14日 0  0

スタバアンプ基板TDA1552Q搭載
スタバカップアンプ第2弾。今度は22W×2chパワーアンプIC「TDA1552Q」を使用。TDA1552Qは少しの外付け部品で動くので製作がらくちんです。電源のデカップリングに音響用のハイグレード・キャパシターを使ってみました。銀色がカッコいい。
TDA1552Qのピンピッチは1.7mmですが、斜めにさせば2.54mmピッチのユニバーサル基板に実装することができます。無理をすれば横にさすこともできます(上の写真)。

スタバアンプ基板とスピーカ
デジットで買った8Ω7Wのスピーカ、1個¥400。22W出力のアンプにはちょっと小さすぎたかも。。けどトールサイズのカップには少し大きくて、金属の部分を削らないと入らない。スピーカをあまり加工したくないので、グランデサイズのカップに入れる予定。

ギターアンプ in スタバカップ

Posted by arms22 on 2008年09月09日 5  0

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Make: Japanのミント缶アンプに対抗(?)してスタバカップギターアンプを作ってみた。っていうのは嘘で本当はスモーキアンプ(タバコ箱サイズのアンプ)を作ろうとしたんだけど、タバコ箱サイズにスピーカや電池、回路を収めるのが無理で、手頃なスタバカップ(ショート)に詰め込んでみたというわけ。

386 Guiter Amp
アンプ回路はBumper crop studioさん386 Guiter Ampを使わせて頂きました。回路はLM386を使った定番の回路ですが、入力に2SK30GRを使って信号を増幅しています。

P1430004.jpg P1430006.jpg
バラックの状態で音を聞くととてもクリーンで、結構好みの音を出してくれます。が、スタバカップに入れた途端、糸電話みたいにこもってカスカスのサウンドにw
部品は無理やり詰め込んで、スピーカは上に置いただけという、ナンとも悲惨な状態だから仕方ないのかも。。

追記 2008/10/15
スピーカをきっちり密封するようにして作り直したら、ちゃんとした音が聞こえるようになりました。その後、これはバンドをやっている友人にプレゼントしました。かなり気に入ってくれたようです。ただは電池駆動のみとしてしまったので、3、4時間で電池が切れてしまうとのことです。現在、D級アンプICを使って省エネバージョンの製作を検討中。。

Urabum Bumper crop studio-386 Guiter Amp
http://www.medianetjapan.com/2/20/music_audio/bumpercrop/386ga.html

MAKE: Japan-Weekend Project: ミント缶アンプ(日本語字幕版あり)
http://jp.makezine.com/blog/2008/09/weekend_project_mint_tin_1.html

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