なんでも作っちゃう、かも。

Arduino/Make/フィジカルコンピューティング/電子工作あたりで活動しています。スタバの空きカップを使ったスタバカップアンプなど製作。最近はもっぱらArduinoと3Dプリンタの自作に興味があります。

Arduinoとニキシー管で24クロックを作る(2)

Posted by arms22 on 2010年01月12日 0  0

nixie_pcb_fritzing.jpg
FRITZING FABで製造してもらったニキシー管制御基板に部品を実装しました。回路図と基板図は次のURLからダウンロードできます。

NIXIE-TUBE CONTROL DRIVER SHIELD FOR ARDUINO
http://fritzing.org/projects/nixi-tube-control-driver-shield-for-arduino/

電流制限用の抵抗をカソード側からアノード側に変更しました。カソード側に抵抗を入れていると、ニキシー管のオフ時間が長くなると考えたからです。波形を見ていないのでカソード側からアノード側に変えたことで、オフ時間が短くなっているかどうかはわかりません。。

nixie_with_case.jpg

スチレンボードを使って外装を作りました。高さを60mmにした所、どんくさすぎると指摘されてしまいました。。外装はもう少し高さを下げて作り直すことにします。

nixie_in_dark.jpg

電気を消すとニキシー管も十分明るく眩しすぎるくらいなので、周囲の明るさに応じて輝度を下げる回路を組み込もうかと考えています


Arduinoとニキシー管で24クロックを作る
http://arms22.blog91.fc2.com/blog-entry-279.html

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Arduinoとニキシー管で24クロックを作る

Posted by arms22 on 2009年12月08日 2  0

久しぶりのニキシー管ネタです。死蔵していたニキシー管「IN-12B」とArduinoを使って24っぽいチクタク音がする時計を作ります。電子工作をはじめて、最初の作品がニキシー管時計でした。無謀だったよなぁとしみじみ思います。OLIMEXに基板まで発注しました(当時はOLIMEXもユーロではなくドルだったので基板数枚程度なら安かった)。そんな初号機はいまだにケースを作ってもらえずジャンク箱で眠ったままです。どうしたもんだろ。

nixi_6_digit_front.jpg
IN-12Bを6個、スチレンボードに仮組みした状態。

nixi_6_digit_backend.jpg
スイッチサイエンスさんにもらった赤いDuemilanoveで制御します。うっかりニキシー管点灯用の170Vで壊してしまわないかビクビクしています。ニキシー管のアノード側はフォトカプラのTLP624、カソード側にはニキシー管ドライバ74141互換のK1551ID1(キリル文字でК1551ИД1)を使います。


ニキシー管時計まとめ

Posted by arms22 on 2006年09月13日 3  0

PIC16F84データシート
http://ww1.microchip.com/downloads/en/DeviceDoc/30430cj2.pdf

マイクロチップテクノロジー開発ツール
http://www.microchip.co.jp/tools.html

PICプログラム用RCDライタの製作(ハード)
http://oasis.halfmoon.jp/other/pic-ic/index.html

IC-Prog PICプログラム書き込み用ソフト
http://www.ic-prog.com/

ニキシー管時計ソースコード
http://xfind.hp.infoseek.co.jp/electric/nixi/source.zip

回路図、部品リスト
http://xfind.hp.infoseek.co.jp/electric/nixi/nixi.zip

ニキシー管時計完成?

Posted by arms22 on 2006年06月28日 0  0

ニキシー管時計正面

ニキシー管時計後ろ

届いたニキシー管時計に部品を実装し組み立てた。
幾つかの抵抗を間違えて実装してしまったが、交換したらちゃんと動いた。

共立電子で買ったコイルが思ったより小さくて、触れないくらい発熱して今にも燃えてしまいそうだ。
大きいコイルに交換する予定。

気になっていたゴースト(隣の管の表示がうっすら写る現象)もプログラムを修正することで解決した。
ゴーストが発生するのはフォトカプラのオフ時間が短い為だと思っていたが、
実際はドライバICへの出力を無効値(0x0f)に設定していた為だった。
ドライバICへの出力変化させず、フォトカプラのみオフさせるようにするとゴーストはきれいに無くなった。

修正したプログラム
>>>> old
movlw 0x0f
movwf PORTA   ;ドライバIC出力用
<<<< new
;movlw 0x0f
;movwf PORTA   ;ドライバIC出力用
>>>>
movlw 0x00
movwf PORTB   ;各桁用フォトカプラ制御用
call delay_500us

さて、基板は完成したがケースをどうするか考えないと。
このままじゃ段ボールの肥やしになっちゃうよ。

ニキシー管時計基板

Posted by arms22 on 2006年05月15日 1  0

ニキシー電源回路図

ニキシー電源基板

ニキシー電源回路図
ニキシー電源基板(99mm x 26mm)
ニキシー回路図

ニキシー基板

ニキシー回路
ニキシー基板(99mm x 26mm)

ニキシー管時計用の基板を設計中です。
1枚(100mm x 40mm)で基板を設計していたがどうにも無理そうなので基板を分離することにした。
電源基板、ニキシー基板、PIC基板の3枚にする。
PIC基板は現在設計中。
3枚の基板を重ねて接続するのでかなり小型できるのではないかな。
OLIMEXの 両面基板160mm x 100mmで2セット(6枚)とれる計算になる。
2台も作らないけど。

ニキシー管時計

Posted by arms22 on 2006年04月09日 0  0

2f5d2306.jpg

めんどくさい配線作業が終わって、
やっと時計らしくなってきた?
一応、時計らしい動きをしているけど、
セラロック使ってるので一日で誤差1時間くらい。
精度悪すぎ。

あと点灯制御がまずいのか、隣の管の表示がうっすらと表示されてしまう。。
ダイナミック点灯しているので、前の桁の表示が残ってるみたい。
一応、オフする時間を500us設けているんだが、まだたりないらしい。。

まぁまぁ、プログラムはあとでなんとかできるので次の作業に移るとする。
電波時計ICの準備だ!

※訂正
間違えた(;´Д`)
セラロックの精度は+-0.5%だった。。
一日で7~8分程度だ。

壊れた?

Posted by arms22 on 2006年03月18日 0  0

ニキシー管ドライブ用のPIC(16F84A)が壊れた、かも。。
ニキシー管ドライブ回路にPICをのせて簡単な動作テストをさせようとしたら動かなかった。
asmを確認したらポートAとB間違えてたので修正して書き込んだら”データ照合に失敗”というエラーが発生。。
ドライブ回路にのせる前は書き込めた。。
データを読み直すと最初の16wordくらい同じデータの繰り返しになる。
別のPICで書き込みをテストしたらちゃんと書き込めた(12F629だけど、、)。
やっぱりPIC壊したっぽい。
1個しか買ってないのに! ヽ(`Д´)ノ
とりあえず新しいのを買うけど、なんで壊れたのか調べないとまた壊してしまう。

う~ん。。

配線とか大丈夫そうなんだけどなぁ。。

追記1
ドライバ回路にのせる前にプログラムを書き込んだ時に、
デバイスの種別を間違えてたと思う。1Kワードしかないのに4Kワードくらい書き込んでた。
それが原因かまだはっきり分からないけど、なんか妖しい。
壊れたわけじゃなくて書き込めなくなっただけ、、?

追記2
12F629はWindowsAPI経由でしか書き込めない様子。
16F84AはDirectIOでOK。

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