Make: まとめ

Make:関連の記事のまとめです。Make: Technology on Your Timeに掲載された記事、Make:ブログ(本家)に取り上げられた記事、Make: Tokyo Meetingの参加レポを集めました。このエントリーは随時、更新していきます。

Make: Technology on Your Time(日本語版)



Make: Technology on Your Time Volume 10

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ArduinoとシリアルJPEGカメラ+イーサーネットシールドを使った「つぶやく冷蔵庫」、「スタバカップアンプ」の製作記事が掲載されました。


Make: Technology on Your Time Volume 07

オライリージャパン
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Arduinoを使った「電車の発車時刻を表示する電光掲示板」の製作記事が掲載されました。



Make: Online


Reading a PC fan speed with Arduino
ArduinoでPCファンの回転数を7セグメントLEDに表示するというちょっとした工作の記事です。青色7セグメントLEDがカッコ良かったのかな。

Arduino digicam
Arduinoを使った自作デジタルカメラ。シリアルJPEGカメラにGPS、SDカードと結構、本格的なカメラです。撮影された映像はショボイけど。

Tweeting photos with an Arduino
シリアルJPEGカメラで撮影した画像をTwitPicにポストする。シリアルJPEGカメラのテスト用に作ったもの。

Maker's Notebook resistor code chart mod
Maker's ノートブックのちょっとしたハック。巻末の抵抗コードに色をつける。無印の鉛筆コーナに座り込んで着色しました。

Train Schedule Message Board with Arduino
電光掲示板。意外と海外でもウケは良いみたい。

Coffee cup speaker set
スタバカップアンプ。



Make: Tokyo Meeting


Maker Faire Tokyo 2012に出展してきたよ。
名前がMake: Tokyo MeetingからMaker Faire Tokyoに変わって、科学未来館で行われました。

Make: Ogaki Meeting 2012に行って来たよ。
大垣で2回目のMake:Meeting。

Make: Tokyo Meeting 07に出展してきました。
6回目の出展。「いいね!」っぽいボタンとか電力計を出展。もう出展してたらぜんぶ見てまわれないくらい出展数が多くなってきた。

Make: Tokyo Meeting 06 出展してきたよ。
5回目の出展。Dotsduinoなど新しいキットの開発に精を出す。

Make: Ogaki Meeting day 2
Make: Ogaki Meeting day 1
4回目の出展。初の東京以外でのMake: Meeting。

Make: Tokyo Meeting 05 出展してきたよ。(おみやげ編)
Make: Tokyo Meeting 05 出展してきたよ。
3回目の出展。そろそろ常連に。。大きな作品も増えつつある。

Make: Tokyo Meeting 04 行ってきました。(2)
Make: Tokyo Meeting 04 行ってきました。
2回目の出展。ブレッドボードを使ったスタバカップアンプキットのワークショップを行う。

Make: Tokyo Meeting 03 Day 2
Make: Tokyo Meeting 03 Day 1
はじめての出展。スタバカップアンプと電光掲示板をもってく。

Make: Tokyo Meeting 02参加してきました。
はじめての参加。出展なし。沢山の作品に刺激をうけまくる。

導電性の画用紙で失敗。

IMGP4115

新しい「いいね!(っぽい)ボタン」にタッチセンサーを2つ採用したんだけど、最後の仕上げに黒の画用紙で全体を覆ったところタッチセンサーがうまく動かなくなってしまった。どうやら仕上げに使った黒の画用紙が電気を通すみたいで、2つのタッチセンサーが繫がってしまった様子。せっかく綺麗に貼った画用紙をなくなく剥がした(写真)。

この画用紙、炭素の含有量が多いみたいで、テスターで測ると10K〜100KΩの抵抗値を示した。これで回路を作るのはむりそうだけど、タッチセンサーのタッチ部分には使えそう。

GainSpan 超省電力 Wi-Fi(無線LAN)モジュール「GS1011MIC」

「GS1011MIC」はGainSpan社の超省電力のWi-Fi(無線LAN)モジュール。独自のATコマンド(UART経由)で制御でき、簡単にTCP/IP、UDP、HTTP通信を行うことができる。mbedやArduino用のライブラリも整備されている。また技適・認証を取得しており日本国内でも問題なく使える。このモジュールを載せた基板がガリレオ7から発売されている。

IMGP3994

GS ROBOBA023(2.54mm ピッチの変換基板) - galileo7
http://www.galileo-7.com/?pid=48217687&csid=0

IMGP3992

GSBee(XBeeに似たピン配列の変換基板) - galileo7
http://www.galileo-7.com/?pid=47605526&csid=0

特徴
  • 低電力 3.3V 最大150mA
    Deep Sleep 150uA
    Standby 8uA
  • RF出力 8dBm
    電波到達距離 約100m
  • 802.11b/g/n
  • 転送レート 最大11Mbps
    スループット 約430kbps
  • 接続モード WEP, WPA, WPA2, WPS
  • インフラストラクチャ(Infrastructure)、アドホック(Ad Hock)に加え、簡易アクセスポイント(Limited AP)の各モード
    DHCPサーバ機能搭載(Limited AP)

さらに詳しい情報は次のURLを参照してほしい。非常に詳しくまとめてある。mbed・Arduinoのライブラリに関する情報も載っている。サンプルを1つ頂いたのでArduino電力計の無線化に挑戦したい。

GainSpan GS1011MIC Wi-Fiモジュール
http://www.sugakoubou.com/doku/gs-wifi

Arduino電力計 - 分電盤に接続

目次
  1. Arduino電力計 - プロトタイプ
  2. Arduino電力計 - 回路図とスケッチ
  3. Arduino電力計 - サージ対策
  4. Arduino電力計 - Pachubeにデータをアップロードする
  5. Arduino電力計 - ケースに組み込む
  6. Arduino電力計 - 2系統対応の回路図とスケッチ
  7. Arduino電力計 - 分電盤に接続

イントロダクション


IMGP2907

引っ越ししたりして、ずいぶん間があいてしまったけど、ようやく分電盤に電力計を取り付けたよ。LANの配線がまだなのでパッチベイには接続していません。家電の電源を入れたり消したりして、消費電力が増えたり減ったりしている様子をみながら一喜一憂しております。1つ1つみていくと、お風呂やトイレの白熱電球の消費電力が大きい。LED電球に替えたくなります。

IMGP2908

主幹に取り付けている電流センサはU_RDの「CTL-10-CLS」です。以前から使っていた「CTL-6-S32-8F-CL」だと主幹のケーブルに挟めないので、より大きいタイプの電流センサを購入しました。


スケッチ


電流センサの変更に合わせてスケッチを変更しました。またパッチベイへのデータ送信のコードも削除しています。ネットワークに接続せず単体で動作させたい方はこちらのスケッチをお使いください。

Download: Watt meter /w Arduino
http://code.google.com/p/arms22/downloads/detail?name=watt_meter-1.0.zip







1年ぐらい前に比べてずいぶん安くなったかな?

部品の引き出し

IMGP2764

マルツの部品の引き出し棚みたいな棚が欲しくて、無印の段ボール収納をいくつか連結させて、それっぽくしてみました。引き出しの数はまだ少ないけど、徐々に増やしていけばそのうちマルツの部品棚っぽくなるんじゃないかと思う。

IMGP2780

入るだけ部品を入れてみた。引き出しの数が足りなさすぎて、段ボールに詰まっている部品が半分も入らない。。使いそうな部品を優先して引き出しに入れよう。たぶん引き出しが何百個あってもすぐに一杯になるんだろうと思う。


ダンボール収納ボックス3段 約110×240×316mm・A4サイズ
http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4548718109449


Raspberry Pi(ラズベリーパイ)届いたよ。

IMGP2627

巷で大人気の超小型のマイコンボード「Raspberry Pi(ラズベリーパイ)」が届いたよ。お値段なんとたったの$35 $30。しかもこの値段でLinuxが動いちゃうからすごい。

主なスペック
  • チップ:Broadcom BCM2835
  • CPU:700MHz ARM11 ARM1176JZF-S core
  • グラフィック:OpenGL ES 2.0、OpenVG 1080p30 H.264エンコーダ/デコーダ
  • メモリ:256 MB SDRAM
  • ネットワーク:10/100BaseT イーサーネット
  • ビデオ出力:コンポジットビデオ(RCA)、HDMI端子
  • オーディオ出力:3.5mmオーディオ端子、HDMI端子
  • ストレジージ:SDカード
  • USB:2ポート
  • 消費電力:3.5W

IMGP2646

ブート用SDカードとUSBキーボード、イーサネットケーブル、電源アダプタ(マイクロUSB)をつなげば動き出す。サーバ用途で考えているならSDカードとイーサネットケーブルだけつなげばおk。

続きを読む

電力モニター

411Tc0Vw0VL.jpg

Amazonで良さげな電力モニターを見つけたよ。イギリスのメーカの「OWL」という商品。国内ではLean Energyが「はやわかり」という名前で販売を行ってる。

「はやわかり」は電流センサが2個ついた分電盤に取り付けて使うタイプの電力モニタ。本体とセンサは微弱無線(315MHz)で通信する。センサ側は電池3本で約1年、本体側は電池3本で約6ヶ月もつ。電圧センサはついていないけど、簡易な測定なら電圧なんかなくってもいいんじゃないかと最近思っている。この構成はなかなかいい。

315MHz帯の微弱無線って使ったことないけど簡単に使えるのかなぁ。ストロベリーリナックスで無線モジュール売ってた。

微弱無線モジュール(315MHz送信)
http://strawberry-linux.com/catalog/items?code=82003

微弱無線モジュール 3V品(315MHz受信)
http://strawberry-linux.com/catalog/items?code=82005

Lean Energyのネットショップでは電流センサが単体で販売されている。オフィス用の大型の電流センサも扱っているようだ。この電流センサなんかカッコいい。

標準センサー
http://lean-egy.shop-pro.jp/?pid=44451970

大型センサー
http://lean-egy.shop-pro.jp/?pid=41400597

過去の電力計の記事はこちら。
http://arms22.blog91.fc2.com/?tag=電力計


節電モニター
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SparkFunのFreeDayで勝利。

sparkfun-freeday-winner

1月12日の深夜1時(アメリカの山岳部標準時で1月11日の朝9時)、SparkFunが行ったイベント「Free Day」で$100のクーポン(SparkFunでのお買い物に限る)をゲットしたよ!およそ1時間弱、CAPTCHA(キャプチャ=画像認証システム)を入力し続けた結果表示された画面がこれ(写真)。ウィンナー!

あ、ちなみにFree DayっていうのはSparkFunが2010年ぐらいからはじめた感謝祭みたいなもので、日ごろの感謝を込めて(?)1人当たり$100のクーポンを抽選で2000人にプレゼントするというもの。太っ腹だねー。

第1回目は早い者勝ちだったと思うけど今回は抽選が行われた。抽選のシステムがよくわからなかったけど、兎に角CAPTCHAを入力し続けるしかなかったようだ。パソコンをSparkFunに投げつけてやりたくなったりもしたけど、無事当たった(詳しくはわからないけど、ガイガーカウンターを使って抽選が行われていたみたい)。

クーポンの有効期限は60日。ソファに腰掛けてゆっくりSparkFunでお買い物をしようかな。お勧めのキットや部品があったら教えてください。


Free Day 2012
http://www.sparkfun.com/news/747

Free Day 2012 Recap
http://www.sparkfun.com/news/782


「いいね!」っぽいボタンの作り方(回路とスケッチ編)

目次

イントロダクション


前回、「いいね!」っぽいボタンの外箱の作り方を解説したので、今回は回路とスケッチです。回路はものすごく簡単でボタンとキャラクタLCDだけ繋いでいます。キャラクタLCDの配線は少し多いけど、1本1本確実に配線していけば間違わないよ。
ブレッドボードの図と回路図は Fritzing を使って描いています。

Fritzing
http://fritzing.org/

回路


good_button_ブレッドボード
2番 → RS
3番 → Enable
4番 → D4
5番 → D5
6番 → D6
7番 → D7
8番 → ボタン
9番 → バックライトLEDアノード


回路図


good_button_回路図


スケッチ


このスケッチでは、キャラクタLCDに大きな文字を書くためにBigFontライブラリ、ボタンのチャタリング処理にBounceライブラリを使用しています。それぞれのライブラリを次のURLからダウンロードし、Arduinoのライブラリフォルダにコピーしてください。ライブラリをコピーしたらArduinoソフトウェアを再起動してください。

BigFont ライブラリ
http://code.google.com/p/arms22/downloads/detail?name=BigFont.zip

Arduino Playground - Bounce
http://www.arduino.cc/playground/Code/Bounce

スケッチは少し長いけど行っている処理は単純です。ボタンが押されたらカウンタ変数の値を1つ増やしEEPROMのアドレス0番に値を保存します。その後、値をキャラクタLCDに1.5秒間表示します。この間、次のボタン入力は受け付けません。ボタンの連打対策です。カウンタ変数の値が1971・3470の時、"Congratulations!"と表示します。

ボタンを10秒間長押しするとカウントダウンが始まり、5秒立つとカウンタ変数の値をリセットし、EEPROMの0番に0を書き込みます。

#include <LiquidCrystal.h>
#include <BigFont.h>
#include <Bounce.h>
#include <EEPROM.h>

// ピン定義
const int goodPin = 8;
const int backLightPin = 9;

// EEPROMアドレス定義
const int goodCountAdr = 0;

// LCDライブラリ(rs=2, enable=3, d4=4, d5=5, d6=6, d7=7)
LiquidCrystal lcd(2,3,4,5,6,7);

// ビッグフォントライブラリ
BigFont bigf;

// いいねボタン
Bounce good = Bounce(goodPin, 20);

// いいねカウント
unsigned int goodCount;

// サンキュウ表示時間
unsigned long displayTime;

void setup()
{
  // ピン入出力設定
  pinMode(goodPin, INPUT);
  digitalWrite(goodPin, HIGH);
  pinMode(backLightPin, OUTPUT);
  digitalWrite(backLightPin, HIGH);
  good.write(HIGH);
  // キャラクタLCDを初期化
  lcd.begin(16, 2);
  // キャラクタLCDをビッグフォントクラスにアタッチ
  bigf.attach(&lcd);
  // いいねカウントをEEPROMから読み出す
  goodCount = readInt( goodCountAdr );
  // カウント表示
  printNumber(goodCount);
  // 表示時間
  displayTime = 0;
}

void loop()
{
  // いいねボタン状態更新
  if( good.update() ){
    // オフからオン
    if( good.risingEdge() ){
      // いいねカウントアップしてEEPROMに書き込む
      writeInt( goodCountAdr, ++goodCount );
      // カウンタの値チェック
      if((goodCount == 1971) ||(goodCount == 3470)){
        int i;
        for(i=0; i<2; i++){
          printMessage(
          "Congratulations!",
          " you win! ");
          delayWithButton(1000);
          lcd.clear();
          delayWithButton(500);
        }
        printMessage(
        "Congratulations!",
        " you win! ");
        delayWithButton(5000);
      }
      else{
        // Thank youを表示
        printMessage(
        " Thank you! ",
        " :D ");
      }
      // 1.5秒後にいいねカウント表示要求
      delayWithButton(1500);
      // カウント値を表示
      printNumber(goodCount);
      //displayTime = millis();
    }
  }
  else{
    if( (good.read() == LOW) && (good.duration() > 10000) ){
      // リセット通知
      printMessage(
      " good count ",
      "will be reset :(");
      // 数秒まつ
      delayWithButton(5000);
      // カウントダウン
      for(int i=5; i>0; i--){
        printNumber(i);
        delayWithButton(1000);        
      }
      // いいねカウントクリア
      goodCount = 0;
      // 0書き込み
      writeInt( goodCountAdr, 0 );
      // リセット完了
      printMessage(
      " good count ",
      " reset! ");
      // 数秒まつ
      delayWithButton(3000);
      // カウント値を表示
      printNumber(0);
    }
  }

  if(displayTime){
    if((millis() - displayTime) > 1500){
      printNumber(goodCount);
      displayTime = 0;
    }
  }

}

// ディレイ with good.update
void delayWithButton(unsigned long ms)
{
  unsigned long start = millis();
  do {
    if((millis() - start) > ms){
      break;
    }
    good.update();
  }
  while(1);
}

// メッセージを表示
void printMessage(const char *msg1, const char *msg2)
{
  lcd.clear();
  lcd.print(msg1);
  lcd.setCursor(0, 1);
  lcd.print(msg2);
}

// 数字を右詰めで表示
void printNumber(int number)
{
  bigf.clear();

  if(number >= 1000){
    bigf.setCursor(0, 0);
  }
  else if(number >= 100){
    bigf.setCursor(4, 0);
  }
  else if(number >= 10){
    bigf.setCursor(8, 0);
  }
  else{
    bigf.setCursor(12, 0);
  }
  bigf.print(number);
}

// EEPROMからintを読む込む
unsigned int readInt(int adr)
{
  return (EEPROM.read(adr+1) << 8) | (EEPROM.read(adr+0));
}

// EEPROMにintを書き込む
void writeInt(int adr, unsigned int dat)
{
  EEPROM.write(adr+0, (dat ) & 0xff);
  EEPROM.write(adr+1, (dat >> 8) & 0xff);
}







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「いいね!」っぽいボタンの作り方(外箱編)

目次

イントロダクション


「いいね!」っぽいボタンの作り方を写真つきで解説するよ。作り方って言っても、中はこんなんですよーというお話です。この記事をベースに色々と魔改造アレンジしてみてください。

材料


作り方


「いいね!」っぽいボタンの作り方

化粧箱の蓋に10x10cmの穴をあける。化粧箱の蓋は中のスイッチになっている部分を押さえるためのフレームの役割を担っている。穴のサイズは使用する化粧箱のサイズに合わせて変更してください。

「いいね!」っぽいボタンの作り方

化粧箱の蓋を外すとスイッチの押す部分がでてくる。これはスチレンボードを2枚重ねたものに、カラープリントした紙を、紙のりで貼り付けてある。プリンタを持ってない人はnetprint を使うと良いよ。

「いいね!」っぽいボタンの作り方

スイッチ部分をはずとArduinoとスイッチのバネが見える。

「いいね!」っぽいボタンの作り方

スイッチのバネは0.5mmのプラバンを2cm幅にカットしたもの使う。0.5mmのプラバンは想像以上にスイッチのバネとして使える。プラバンの幅を変えればバネの跳ね返りの強さがかわる。

「いいね!」っぽいボタンの作り方

スイッチの裏の4隅には押し下げ時のガイドとして、竹ひごを2cmに切ってものを接着する。

「いいね!」っぽいボタンの作り方

ガイドの受けにはスタバのストローを2cmに切ったものを使う。ガイドがあるとスイッチを押したり離したりした時にスムーズに動作するようになる。

「いいね!」っぽいボタンの作り方

Arduinoへのスイッチの入力には少し大き目のマイクロスイッチを使う。マイクロスッチの「カチッ」というクリック感が「いいね!」っぽいボタンにもいい感じのクリック感をもたらす。

「いいね!」っぽいボタンの作り方

キャラクタディスプレイのワイヤリングを行う。ユニバーサル基板にピンコネクタを立てて、ワイヤをはんだづけする。蓋を閉めた時にきつくならないように柔らかいワイヤを使うと良い。

次回は回路図とスケッチを公開するよ。


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