なんでも作っちゃう、かも。

Arduino/Make/フィジカルコンピューティング/電子工作あたりで活動しています。スタバの空きカップを使ったスタバカップアンプなど製作。最近はもっぱらArduinoと3Dプリンタの自作に興味があります。

Raspberry PiにOSMCをインストールして快適YouTubeライフ!

Posted by arms22 on 2015年11月18日 0  0

image

Raspberry PiにOSMC(オープンソースのメディアセンターアプリと関連するソフトウェア環境一式)を入れて、HDTVでYouTube動画を視聴できる環境を作りました。OSMCはネットワーク上の動画・音楽・写真を再生する機能のほか、アドオンを追加するとことで海外のさまざまな動画配信サービスに接続することができます。Raspberry PiにはH.264のハードウェアデコーダが搭載されており、OSMCはこの機能を使ってフルHDサイズの動画もスムースに再生することができます。OSMCのインストールはRaspbianと同様にインストール用SDカードを用意してRaspberry Piに挿して起動するだけ(簡単!)。Raspberry Pi買ったものの積み基板になっているという方は試してみてください。

ハードウェア構成はRaspberry Pi B+に8GBのマイクロSDカードとバッファローのUSB無線LAN子機「WLI-UC-GNHP」、TVはシャープの「LC-20E5」です。OSMCはすべてのRaspberry Piモデルで動作します。初期型のBモデル(メモリ256MB)でも動作しました。より安定した動作を求めるなら1GBのメモリを積んだRaspberry Pi 2、クラス10のSDカード、安定した電源の利用が推奨されています。


OSMCのインストール


OSMCインストール1

下記URLからRaspberry Pi向けのインストーラーをダウンロードします。
https://osmc.tv/download/

インストーラーを起動しいくつかの質問に答えていくと、SDカードへのOSMCイメージの書き込みが始まります。ここでWiFiの設定をしておけばRaspberry Pi上での設定が省けます。

  • 言語→英語
  • OSMC動作させるデバイス→Raspberry Pi
  • インストールするバージョン→2015.09-2
  • インストールメディア→on an SD card
  • ネットワーク→ワイヤレス(SSIDとパスワードを設定)
  • メディア選択→/dev/rdisk1(環境によって変わります)

SDカードへの書き込みが終わったらRaspberry Piに挿入し電源を入れるとインストールの続きが始まります。


初期設定

OSMC初期設定

インストールが完了するとOSMCが起動しHOME画面が表示されます。続いて初期設定画面が開きます。

HDMI CEC対応のTV(○○リンク)を使用している場合、TVリモコンで基本的なメニュー操作が行えます。TV側のHDMI機器連動機能がオフになっていると使えないのでこの機能をオンにしてください。

初期設定画面で言語の選択メニューが表示されますが、まずは「English」を選んで設定を終えてください。デフォルトのフォントには日本語フォントが含まれていないので「Japanese」を選択すると画面一杯に豆腐(□)が表示されて操作できなくなります。


日本語メニューに切り替える

次のようにメニューを選ぶと日本語表示に切り替わり、日本語コンテンツが表示できるようになります。
Settings > Appearance > Skin > Fonts > Arial
Settings > Appearance > International > Language > Japanese
Settings > Appearance > International > Character set > Japanese (Shift-JIS)


M+フォントのインストール(オプション)

OSMCのテーマに合わせて最近流行の細字フォントをインストールします。下記URLで公開されているスクリプトファイルを使ってM+フォントのインストールと設定を行いました(うまく動かなかったので少し手直して使っています)。

Raspberry Pi2にOSMC入れてKodi(旧:XBMC)日本語化するまで
http://mzyy94.com/blog/2015/02/16/raspberry-pi2-osmc-jp/

OSMC Japanese font replace(修正版)
https://gist.github.com/arms22/19b8548a6e516496c81f

Raspberry Piにsshでログインします。※パスワードは osmc です。
ssh osmc@osmc.local

シェルスクリプトをダウンロード・実行します。
curl -L http://git.io/vClug | sh -

シェルスクリプトの実行が終わったら一旦再起動してください。OSMCのメニューからRebootを選択すると再起動します。
Power > Reboot

OSMCが起動したらインストールしたフォントを選んで言語を日本語に設定します。Character setはDefaultでOKです。
Settings > Appearance > Skin > Fonts > Arial > M+ 1C Light
Settings > Appearance > International > Language > Japanese
Settings > Appearance > International > Character set > Default


リモコンアプリ

Kodiリモコンアプリ

iOS/Android向けにリモコンアプリが提供されています。基本操作に加え日本語入力にも使えて、TVリモコンよりもレスポンスが良いようです。OSMCのソフトウェアキーボードでは日本語を入力することができないので、YouTubeで日本語キーワードを検索したい場合はこのアプリを使って入力するとよいでしょう。

Official Kodi Remote - App Store
https://itunes.apple.com/jp/app/official-kodi-remote/id520480364


YouTubeアドオンの追加

Youtubeサブスクリプション一覧

次のようにメニューを選んでYouTubeアドオンを追加します。
ビデオ > video add-ons > Get more... > YouTube > Install

Googleアカウントを使ってSign inします。画面の指示に従ってPCまたはタブレットでYouTubeのアクティベートページを開き、OSMCの画面に表示されている認証コードを入力します。
ビデオ > video add-ons > YouTube > Sign in

認証が完了するとお気に入りに登録している動画(Liked Videos)や購読しているチャネルの動画(My subscriptions)が視聴できるようになります。
ビデオ > video add-ons > YouTube > Liked Videos
ビデオ > video add-ons > YouTube > My subscriptions


TVリモコンのキー割り当てを変更する

キーエディタ

選択しているアイテムに対する操作はコンテクストメニューにまとめられています。TVリモコンにはコンテクストメニューの機能が割り当てられていないので、Keymap Editorを使ってTVリモコンにコンテクストメニューを割り当てます。

次のようにメニューを選んでKeymap Editorをインストールします。
プログラム > Get more ... > Keymap Editor

Keymap Editorを起動し、TVが反応しないキーにコンテクストメニューを割り当てます。
プログラム > Keymap Editor > Edit > Global > Navigation > Context Menu > Edit key > 任意のキーを押す


Sambaサーバのインストール(オプション)

OSMCのローカルストレージに動画を置いて再生させたい場合、Sambaがあると便利です。次のようにメニューを選んでSambaサーバをインストールします。
MyOSMC > App Store > Samba (SMB) Server

OSXの場合、Finderのメニューから移動→サーバへ接続、次のURLを入力して接続ボタンを押すとOSMCのホームフォルダがデスクトップにマウントされます。
smb://osmc.local


参考記事

ラズベリーパイとOSMCで作るハイレゾオーディオプレイヤー – インストール&日本語化セットアップガイド
http://dolls.orz.hm/?p=10783

RPi - Raspberry Pi と OSMC(旧 RaspBMC)でメディア・ハブを楽しむ方法
http://netbuffalo.doorblog.jp/archives/5070483.html

Raspberry Pi2にOSMC入れてKodi(旧:XBMC)日本語化するまで
http://mzyy94.com/blog/2015/02/16/raspberry-pi2-osmc-jp/

OSMC - Lisa Wiki
http://www.lisa.jp/index.php/OSMC




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Rasberry Piケースと砂場セット

Posted by arms22 on 2015年11月15日 0  0

リハビリも兼ねて久しぶりに3Dプリンターを動かしました。

IMGP1077
Safe and secure Raspberry Pi Case、Verbatim ABSシルバー、0.25mmレイヤー、30mm/s、ループ2、インフィル30%

3Dプリンターの制御ソフトウェアを新しくしたのでケースも新調してみました。このケースは4カ所でネジ止めできて、GPIOとカメラケーブル用の穴が空いているのが良いですね。

IMGP1067
3D-printable sand play set、3Dcreators PLAゴールド、0.28mmレイヤー、30mm/s、ループ3、インフィル10%

それと子供の砂場遊び用にスコップと熊手とお城の型をプリントしました。砂のふるいとバケツもあったのですがサイズが大きいのでまた次回。。

Raspberry PiにRepetier-Serverをインストールして複数の3Dプリンターを制御する

Posted by arms22 on 2015年11月11日 0  0

Repetier-Server_ダッシュボード

Repetier-Serverはブラウザを通してネットワーク越しに3Dプリンターを制御する為のソフトウェアです。以前、このブログでも紹介したOctoPrintと同列のソフトウェアになります。OctoPrintとRepetier-Serverの大きな違いは1つ。Repetier-Serverは複数の3Dプリンターを制御できるということです。3Dプリンターを自作する人は必ずと言っていいほど複数の3Dプリンターを所有しているので、Repetier-Serverは非常に魅力的なソフトウェアに見えるはずです。本記事ではRaspberry Piへのインストール方法、プリンターの設定、プリント手順を解説します。

2015年11月現在、Repetier-Serverはベータ版ですべての機能が使えます。ベータ期間終了後、一部の機能(Webカメラ、タイムラプス、スライシング等)は使えなく、すべての機能を利用するにはライセンスが必要になります。


Raspberry Piの準備



image

次の記事でRaspbian JessieのインストールからWiFiの設定までまとめています。こちらの記事を参考にRaspberry Piの準備を行ってください。セルフパワーのUSBハブにWiFiドングルを接続しておくとRaspberry Piの動作が安定するようです。特に初期型のRaspberry Piは電源周りが弱いのでセルフパワーのUSBハブは必須です。

Raspbian Jessieの自動インストールとWiFi設定
http://arms22.blog91.fc2.com/blog-entry-595.html


Repetier-Serverのインストール

ダウンロードページからarmel版のURLを取得してください。armel版がRaspberry Pi向けのファイルです。

Download - Repetier-Server
http://www.repetier-server.com/download-repetier-server/

これより先の作業は ssh でログインして行います。※ホスト名"rpi"は適宜変更してください。
ssh pi@rpi.local

Repetier-Serverをダウンロードします。先ほど取得したURLを貼付けてください。
curl -o Repetier-Server-0.65.0-Linux.deb http://download.repetier.com/files/server/debian-armel/Repetier-Server-0.65.0-Linux.deb

Repetier-Serverをインストールします。
sudo dpkg -i Repetier-Server-0.65.0-Linux.deb

Repetier-Serverを起動します。この操作は動作確認用です。次回から電源オン時に自動的にRepetier-Serverが起動します。
/etc/init.d/RepetierServer start

ブラウザでRaspberry Piのポート3344にアクセスするとRepetier-Serverのダッシュボードが開きます。
http://rpi.local:3344/



3Dプリンターの追加

Repetier-Serverは複数プリンターの制御に対応しています。まず初めに使用する3Dプリンターを追加します。ダッシュボードの Add new Printer ボタンを押すと3Dプリンターの追加ウィザードが起動します。

Repetier-Server_設定ウィザード_step1
Step1では3Dプリンターの名前(atom)を設定します。3Dプリンターを識別する為の名前なので自由に付けます。

Repetier-Server_設定ウィザード_step2
Step2では使用しているFirmware(Repetier-Firmware)を選択し、シリアルポート(/dev/ttyAMA0)、シリアルポートのボーレート(250000)を設定します。Input Buffer Sizeはとりあえずデフォルトの63byteにしておきます。ここでウィザードは3Dプリンターに接続し様々な値を読み込もうとします。3DプリンターをRaspberry Piに接続し電源を入れおきましょう。

Repetier-Server_設定ウィザード_step3
Step3ではプリントベッドの形状(Rectangle)とXYZの最大・最小値を設定します。XYZの最大・最小値はFirmwareから自動取得します。

Repetier-Server_設定ウィザード_step4
Step4ではエクストルーダーの数(1)とフィラメント径(1.75mm)とヒーテッドベッドの有無(Yes)を設定します。

Repetier-Server_設定ウィザード_step5
最後のStep5ではクーリングファンの有無(Yes)とソフトウェアによる電源制御(Yes)、SDカードの読み込みに対応しているか(No)を設定します。

以上で3Dプリンターの追加作業は完了です。ダッシュボードに3Dプリンターが追加されていることが確認できると思います。2台目以降も同様の手順で追加できます。


G-Codeのアップロードとプリント

ダッシュボードから先ほど追加した3Dプリンターを選んでプリンターのページに移動します。

Repetier-Server_プリント中1

Upload G-Code ボタンを押してG-Codeを選択しアップロードします。アップロードが完了するとG-Codeが一覧に追加されます。G-Codeは3Dプリンター毎に管理されます。他の3Dプリンターでプリントすることはできません(たぶん)。

左端の青いボタンを押すとプリントが開始されます。プリント中は停止・一時停止の操作に加え、プリント速度と射出量の微調整が行えます。


参考URL

Repitier-Server Manual
http://www.repetier-server.com/manuals/0.65/index.html

Raspberry PiにOctoPrintを入れてWebブラウザから3Dプリンタを制御する
http://arms22.blog91.fc2.com/blog-entry-521.html


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Simplify3Dプリントクオリティトラブルシューティングガイド日本語翻訳

Posted by arms22 on 2015年11月08日 0  0



Simplify3DのWebページで3Dプリント時のトラブルシューティングガイドが公開されています。30あまりの症例についてその症状と対策を写真付きで詳細に解説しています。さらにこのガイドをGenkeiの加藤さんが日本語に翻訳し動画にまとめて公開しています。

3Dプリンターを持っている人なら1度は経験したことのあるトラブルばかり紹介されています。トラブル発生時はこの動画を見て冷静に対処したいですね。

Print Quality Troubleshooting Guide
https://www.simplify3d.com/support/print-quality-troubleshooting/

2015/11/9
タイトルを日本語に変更しました。

Raspbian Jessieの自動インストールとWiFi設定

Posted by arms22 on 2015年11月03日 4  0

Raspbianの最新バージョン「Raspbian Jessie」が公開されました。Raspbian Jessieの自動インストールからWiFi設定まで簡単にまとめました。

SDカードの準備


  1. SD Card Formatterを使ってフォーマットを行います。
  2. NOOBSをダウンロードします。
  3. NOOBSのzipファイルを展開しzipファイルの内容をSDカードにコピーします。
  4. キーボード・マウス操作なしでインストールを行うため、自動インストールの設定を行います。
    recovery.cmdline を開いて silentinstall を追加します。

    runinstaller quiet vt.cur_default=1 elevator=deadline

    runinstaller quiet vt.cur_default=1 elevator=deadline silentinstall

  5. os/Data_Partition ディレクトリを削除します。


インストール

SDカードをRaspberry Piに挿入し電源を入れます。NOOBS Liteを使う場合、有線ネットワークにも接続しておこう。30分程でインストールが完了し、自動的に再起動が行われます。HDMI端子にディスプレイを繋いでおくとインストールの状況が確認できます。


初期設定を行う

ここからは ssh で接続し設定を行います。Raspberry Piに有線ネットワークを接続し次のコマンドを実行します。

$ ssh pi@raspberrypi.local

avahi-daemon が設定済みなので raspberrypi.local でRaspberry Piにアクセスできます。初期パスワードは raspberry です。ログインできたら raspi-config を起動します。

# sudo raspi-config

次のように設定します。
  • Boot Options > Console
    GUIは不要なので Console で起動させます。
  • Advanced Options > Hostname > “rpi"
    ホスト名を短い名前に変えます。
  • Advanced Options > Memory Split > “16”
    GUIを止めたのでグラフィックメモリの割り当ても減らします。
  • Overclock > Modest 800MHz ARM, 250MHz core, 400MHz SDRAM, 0 overvolt
    少しだけクロックアップします、程々に。

設定を終えると自動的に再起動します。


WiFiの設定

WiFiドングルを接続した状態でRaspberry Piを起動し再度 ssh で接続します。ホスト名を変更した場合、接続先が変わるので注意してください。

$ ssh pi@rpi.local

今回は対話形式でWiFi設定が行える wpa_cli コマンドを使って設定を行います。※赤字が入力したコマンドです。SSID・PSKは適宜変更してください。

# wpa_cli
wpa_cli v2.3
Copyright (c) 2004-2014, Jouni Malinen and contributors
...
>
add_network
0
>
set_network 0 ssid "hogehogehoge"
OK
>
set_network 0 psk "xxxxxxxx"
OK
>
enable_network 0
OK
...
>
save_config
OK
>
quit

wlan0 の接続状況を確認します。IPアドレスが割り振られているか確認しましょう。

# ifconfig wlan0
wlan0 Link encap:Ethernet HWaddr 10:6f:3f:ea:71:ce
inet addr:192.168.24.62 Bcast:192.168.24.255 Mask:255.255.255.0
inet6 addr: fe80::bb4e:2b3e:b1c3:ad51/64 Scope:Link
inet6 addr: 2001:a037:7187:0:c47e:858b:9a2b:302e/64 Scope:Global
UP BROADCAST RUNNING MULTICAST MTU:1500 Metric:1
RX packets:19 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
TX packets:43 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
collisions:0 txqueuelen:1000
RX bytes:3605 (3.5 KiB) TX bytes:8077 (7.8 KiB)

ついでに設定ファイルの中身も確認してみましょう。

# sudo cat /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf 
ctrl_interface=DIR=/var/run/wpa_supplicant GROUP=netdev
update_config=1

network={
ssid="hogehogehoge"
psk="xxxxxxxx"
}

続いてWiFiのパワーマネジメント機能をオフにします。Raspberry Piを長時間、起動したままにしているとWiFi接続が切れてしまうので接続が切れないように。利用するWiFiドングルによって設定方法が異なるようですが、両方設定しておけば問題ないでしょう(ぉ。

sudo sed /etc/network/interfaces -i -e '/wpa-conf \/etc\/wpa_supplicant\/wpa_supplicant.conf/i wireless-power off'

echo "options 8192cu rtw_power_mgnt=0 rtw_enusbss=1 rtw_ips_mode=1" | sudo tee /etc/modprobe.d/8192cu.conf

ついでにパッケージとカーネルも更新しておきます。

sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade
sudo rpi-update



参考記事


Raspberry Pi 2でRaspbian Jessieをセットアップする方法
http://karaage.hatenadiary.jp/entry/2015/10/20/073000

Raspberry Pi Raspbian Wheezy(2015-05-05)で最速Wi-Fiセットアップ
http://qiita.com/CLCL/items/5be3a7beda4e76c78205

ディスプレイなしでRaspberry Piのセットアップをするときの備忘録
http://hine.hatenablog.com/entry/2015/05/24/110812

Raspberry Pi 2でWiFiを使うAdd Star
http://d.hatena.ne.jp/embedded/20151018/p1


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