なんでも作っちゃう、かも。

Arduino/Make/フィジカルコンピューティング/電子工作あたりで活動しています。スタバの空きカップを使ったスタバカップアンプなど製作。最近はもっぱらArduinoと3Dプリンタの自作に興味があります。

太陽光エネループ充電器(4)

Posted by arms22 on 2008年02月05日 0  0

sorachg_2_5.png

先日作成した回路図を少し修正して、基板を作成した。
修正した箇所は次の二つ。

  • 太陽電池電圧を検出する分圧抵抗を100kから200kに変更
  • 2SC1815のベース抵抗を47kから100kに変更
PICなしで2SC1815を強制的にオンさせて動作させてみたところ、思っていた事とちがうことが2つあった。

1つ目は充電電流。電池一本あたり80mAぐらい流れるように抵抗値を決めたはずが、実際には太陽電池の出力が3Vの時に30mA程度しか流れていない。
2つ目は太陽電池電圧を検出するところの電圧が太陽電池電圧の半分よりずっと低いこと。

1つ目はなんとなく分かる。。
3V(太陽電池電圧) - 0.2V(Vce) - 0.5V(Vf) - 1.2~1.5V(Vbat) = 0.8~1.1V
だから
0.8~1.1V / 0.08A = 10~13.75Ω
ってことだよね、たぶん。計算まちがえたな。。

2つめよくわからん。
試しに10K10Kで分圧して計ってみるとちゃんと半分になっていた。テスターの精度の問題か?

あと曇りの日は太陽電池の出力が2V以下になってしまうのでレギュレータが動作しない。ADのVRefは別に設けて、PICは太陽電池の出力でそのままうごかせばいいかな。。これも要検討。

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