picburn-0.1.32 リリースしました。

picburn-0.1.32 リリースしました。
主な変更点は次の通りです。
  • デバイス自動検出機能追加
  • PIC16F631のプログラムサイズとデータサイズ修正(TADさん、thx!)
  • PIC16HV785のデバイスID修正(TADさん、thx!)
  • PIC16F916/PIC16F917のラッチサイズ変更(4から8)
  • デバイス定義追加
    12F519
    16F505 16F506 16F54 16F59 16F526
    16F737 16F747 16F767 16F777
    16F722 16F723 16F724 16F726 16F727 16LF722 16LF723 16LF724 16LF726 16LF727
    16F946
これで一通りフラッシュデバイスに対応したかな?デバイスの数が多くなってきたので、デバイスの自動検出機能を追加しました。自動検出に対応しているのはデバイスIDをもつPICのみです。ベースラインのPICはデバイスIDを持たない為、自動検出できません。必ず-cオプションでデバイスを指定してください。

現在の課題
PIC16F716の書き込みに失敗します。原因は調査中。。ソフトは問題なさそう。。20word毎に実際に書き込んだ値と違う値になっている。殆どの場合0x0000。

対応デバイス一覧
http://arms22.blog91.fc2.com/blog-entry-157.html

Windows用バイナリ
http://xfind.hp.infoseek.co.jp/electric/picburn/picburn-0.1.32-i386-mingw.zip

ソースコード
http://xfind.hp.infoseek.co.jp/electric/picburn/picburn-0.1.32.tar.gz

コメント

Secret

Ads by Google
最近の記事
カテゴリ
テルミン (5)
スタバカップアンプ (7)
電光掲示板 (4)
Arduino (25)
Make: (19)
太陽電池 (12)
ニキシー管 (17)
PICライタ (15)
自作USBデバイス (6)
電波時計 (3)
Ogg Vorbis Player (12)
電子工作 (69)
Xfind (6)
Cocoa (18)
Bluetooth (3)
twitter (4)
Coroutine (4)
本 (3)
Android (1)
未分類 (21)
Make Controller (1)
Amazon.co.jp
最近のコメント
arms22:Make: Tokyo Meeting 04 行ってきました。 (11/24)
kuma3:Make: Tokyo Meeting 04 行ってきました。 (11/24)
arms22:Make: Tokyo Meeting 04 行ってきました。 (11/24)
LIC:Make: Tokyo Meeting 04 行ってきました。 (11/24)
yatto:Arduinoで遊ぼう - LEDドットマトリクス (10/30)
arms22:スタバカップアンプに最適なスピーカ (10/28)
まりす:スタバカップアンプに最適なスピーカ (10/28)
arms22:Arduinoで遊ぼう - LEDドットマトリクス (10/28)
最近のトラックバック
以前の記事
リンク
タグ
プライバシーポリシー
当サイトでは、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、ここをクリックしてください。