なんでも作っちゃう、かも。

Arduino/Make/フィジカルコンピューティング/電子工作あたりで活動しています。スタバの空きカップを使ったスタバカップアンプなど製作。最近はもっぱらArduinoと3Dプリンタの自作に興味があります。

Beagle Board関連情報まとめ

Posted by arms22 on 2009年01月13日 2  0

Beagle Boardはテキサス・インスツルメンツの戦略マーケティング担当者がボランティア・グループとともに生み出した、3インチ四方でUS$149の小型・高性能・低消費電力のシングル・ボード・コンピューター。ARM Cortex-A8ベースでTMS320C64x+ DSP(430MHz)とOpenGL ES 2.0 2D/3Dグラフィックス・プロセッサー・コアPowerVR SGX530を集積し、128MB DDR RAM、256MB NANDフラッシュ・メモリー、256KB L2 キャッシュを内蔵したOMAP3530プロセッサー(600MHz/1200 Dhrystone MIPS)を搭載している。USB 2.0 OTG、DVI-D、S-Video、MMC+/SD/SDIO、ステレオ入出力、RS-232C、JTAG、I2C、I2S、SPIなどのコネクターを備えていて、Linuxが動くという。

Genie’s Blog 3.0
http://netsynth.org/blog/?p=271=1


兎に角パワフルな組み込みLinuxボードのようです。今度、仕事でも使えるか検討してみよう。



追記2010/1/26

Redstar - Beagle Board直販
http://www.redstar.co.jp/bb.htm

Beagle Board で Linux をブートする
http://www.ibm.com/developerworks/jp/linux/library/l-beagle-board/index.html

BeagleBoard-JP
http://elinux.org/BeagleBoard-JP



Cerevo tech blog
http://tech.cerevo.com/blog/archives/tag/beagleboard

Beagle Boardの紹介から、購入、Linuxの動作まで丁寧に解説されています。とりあえずここを読んでおけば導入で躓くことはないはず。


BeagleBoard.jpのホームページ予定地
http://www.beagleboard.jp/

BeagleBoard.jp blog
http://blog.beagleboard.jp/

BeagleBoard.org
http://beagleboard.org/


本家BeagleBoardのページと日本BeagleBoardのページの予定地。日本ブログの方ではOMAP3530の3つのコア(ARM社のCortex-A8、Imagination Technologies社のPowerVR SGX 530、TI社のC64x+ & ビデオアクセラレータ(IVA2))の解説があります。


BeagleBoardでAndroidを拡張してみる
http://groups.google.co.jp/group/android-group-japan/browse_thread/thread/266881d37a70e880?pli=1

Android-Embedded-Japan: BeagleBoard
http://groups.google.co.jp/group/android-embedded-japan/browse_thread/thread/f08fbcd351e941a3


部活動録: BeagleBoard
http://lbdaberi.blogspot.com/search/label/BeagleBoard



Beagle Boardが届きました
http://www.yapan.org/diary/2009/01/beagle-boardが届きました.html

SDカードからBeagle Boardをブートする
http://www.yapan.org/diary/2009/01/sdカードからbeagle-boardをブートする.html

Ångströmを起動してみた
http://www.yapan.org/diary/2009/01/ångströmを起動してみた.html

Gainer、Funnel I/O作者の小林さんのブログ。Ångströmの起動まで一通り試されておられます。



今のところ一通り動作確認させるための情報はそろっている感じ。大まかな作業の流れは次の通り。

1.Beagle Board購入(Digi-Key)
2.必要機材購入(HDMI-DVIケーブル、シリアルケーブル)
3.ターミナルで動作確認
4.Ångström起動、動作確認
5.Android起動、動作確認(おまけ)

Beagle Boardとのシリアル接続にちょっと変わった(?)ケーブルが必要そう。電子工作している人なら簡単に自作できる。

2009/1/14追記
TIのBeagleBoardとDLP Pico Projectorで、どこでもLinux
http://jp.makezine.com/blog/2009/01/ti_beagleboard_dlp_pico_projec.html

BeagleBoardとArduinoを搭載したアイアンマンスーツ
http://jp.makezine.com/blog/2008/12/iron_man_suit_powered_by.html







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2 Comments

says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009.05.20 10:15 | | # [edit]
arms22 says..."Re: No title"
ブログはFC2のテンプレートを使っているので、作者はわかりません。。
Beagle BoardはRevCが出たら買おうと思って、買わずじまいです。。

2009.05.23 23:40 | URL | #- [edit]

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