なんでも作っちゃう、かも。

Arduino/Make/フィジカルコンピューティング/電子工作あたりで活動しています。スタバの空きカップを使ったスタバカップアンプなど製作。最近はもっぱらArduinoと3Dプリンタの自作に興味があります。

Prototyping Lab ―「作りながら考える」ためのArduino実践レシピ

Posted by arms22 on 2010年05月20日 0  0

Prototyping Lab ―「作りながら考える」ためのArduino実践レシピ
小林 茂
オライリージャパン
売り上げランキング: 2228


GainerやArduino Fioの開発者でおなじみの小林茂さんが書かれた本「Prototyping Lab」が5月26日に発売されます。今回レビューワーとして参加、また作品紹介のページでNixie Clockの記事を書かせていただきました。Make: Tokyo Meeting 05の会場で先行して発売されるので気になる人はチェックしてみてください。

この本はArduinoのレシピ集です。38ものレシピとそのサンプルスケッチが手に入ります。

 本書は、オープンソースのツールキット「Arduino」を使った新しいものづくりの実践を目的とした書籍です。その中心は「距離を測る」「動きを検出する」「光(RGB LED)をコントロールする」「DCモータをコントロールする」「サウンドを再生する」「無線で接続する」などの目的ごとに、すぐに使える38本のレシピ(配線図+サンプルコード)がまとめられたクックブック。他にも「作りながら考える」という考え方の紹介や、電子回路とArduinoの基礎も解説、読者が思い浮かべたアイデアを形にすることを助けます。解説内容はArduino、Processing、ActionScript 3に対応。ホビー、デザイン、アート、エンジニアリング、すべての分野の読者におすすめします。

http://www.oreilly.co.jp/books/9784873114538/




Mad Science ―炎と煙と轟音の科学実験54
Theodore Gray
オライリージャパン
売り上げランキング: 33569


もう一冊、気になる本が発売されます。タイトルと表紙を見ただけで欲しくなります。残念ながら地下室の作り方は書かれていない様子。

科学の歴史では、数多くのアマチュアサイエンティストが自宅の地下室や作業場で実験を行い、驚くべき成果をあげてきました。本書『Mad Science』はその伝統を継ぎ、エクストリーム(過激)な実験を通して、科学の原理と楽しさを伝える書籍です。
すべての実験はプロの写真家によって撮影され、読者は「オレオクッキーを燃料にしたロケット」「コップ一杯の水と電池で水素を作る方法」「シャボン玉爆弾」「雪の結晶を永久保存する方法」など、54本の実験の決定的な瞬間を安全に楽しむことができます。十分な経験を持つ読者なら、実験を実際に行うことも可能です。

http://www.oreilly.co.jp/books/9784873114545/



Ads by Google

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。