なんでも作っちゃう、かも。

Arduino/Make/フィジカルコンピューティング/電子工作あたりで活動しています。スタバの空きカップを使ったスタバカップアンプなど製作。最近はもっぱらArduinoと3Dプリンタの自作に興味があります。

ARMマイコンボード-電源(3)

Posted by arms22 on 2006年06月18日 0  0

電源周り回路図

電源(1)、(2)の内容をふまえて回路図を書いた。

電源にはすべてシリーズレギュレータを使う。
VDDI:LP3964-1.8
VDDE:LP3964-3.3
RTC_VDD:LP2985-1.8
AAD_AVD/VDA_AVD:LP2985-3.3
PLL:LP2985-1.8
LP3964シリーズはmax800mAまで流せるSOT223の5ピンパッケージ。
LP2985シリーズはmax150mAの超低ドロップレギュレータ。SOT-23の5ピンパッケージ。

XPORRT端子にはCR遅延回路を接続。

POWER_SW端子はシュミットトリガ入力になっているので、
スイッチのチャタリング除去用にコンデンサと抵抗を使った回路を接続。

XPOR端子にはRICOHのリセットICR3112Nを接続。
VDDEが完全に立ち上がってからリセット解除するため、検出電圧2.9Vのものを使用。
XPOR端子は1.8v系なのでVDDIでプルアップする。

XSHUTDOWN端子は1.8v系。そのままではレギュレータのON/OFF制御には使えないのでNPN/PNPトランジスタを使って5Vの信号に変換する。
トランジスタにはROHMのUMD3NというDTA114E(PNP)とDTC114E(NPN)トランジスタが1つづつ入った独立2素子内蔵複合デジタルトランジスタを使う予定。

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