なんでも作っちゃう、かも。

Arduino/Make/フィジカルコンピューティング/電子工作あたりで活動しています。スタバの空きカップを使ったスタバカップアンプなど製作。最近はもっぱらArduinoと3Dプリンタの自作に興味があります。

キュートでチャーミングなBokeh写真を撮る

Posted by arms22 on 2011年06月20日 0  0

Make: Projectsを参考にキュートでチャーミングなBokeh写真を撮ってみたよ。デジタル一眼レフカメラと簡単な工作でこんなにもかわいい写真が撮れる。

IMGP1032

ピンぼけした背景の光の形はカメラの絞りの形状で決まるようだ。カメラのレンズを覆うようにして、第2の絞りを自作してやれば好きな形の光を作れるようになるというわけ。ビルの明かりや街灯、車のテールランプ、クリスマスイルミネーションなど撮影するととってもチャーミングな写真になる。


※1 Bokehは日本語の暈け・ボケが語源の言葉で、英語の“blur” や“haze”と同じ意味で使われるみたい。日本語が由来とかびっくりだね。


必要な道具



P1020680
コンパスカッター、ノギス、アートナイフ。コンパスカッターはコンパスとハサミで代用できるけど、綺麗な円を切り出すにはコンパスカッターが最適。レンズの直径を正確に測る為にノギスもあったほうがいい。細かい形を切り出すのにアートナイフは必須だ。


作り方


P1020675

カメラを用意する。今回、撮影にしようしたカメラはPENTAX K100Dと18-50mmの標準レンズ。レンズの直径を測って、黒い画用紙から円を切り出し、円の中心に好きな形をくりぬく。耳は取り外し用なので適当なサイズでOK。ハートに星、アップルマークを切り出してみた。

P1020677

写真のように絞りを取り付ける。円の直径が正しければぴったりレンズにはまるはずだ。


撮影


カメラのモードを絞り優先(AV)にして、F値を最小に。ピントをできるだけ手前に設定し、マニュアルで撮影する。

IMGP1036

IMGP1039

IMGP1042

今回、ハートと星とアップルだけ作ったけど、もっともっと複雑な形状でも大丈夫みたい。flickrにもたくさんBokeh写真がアップされているので、気になる人はチェックしてみてね。


Make: Online | Skill Builder: Bokeh Photography Effect
http://blog.makezine.com/archive/2011/06/how-to-bokeh-photography-effect.html

Bokeh - DIY How to from Make: Projects
http://makeprojects.com/Project/Bokeh/371/1


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