なんでも作っちゃう、かも。

Arduino/Make/フィジカルコンピューティング/電子工作あたりで活動しています。スタバの空きカップを使ったスタバカップアンプなど製作。最近はもっぱらArduinoと3Dプリンタの自作に興味があります。

「いいね!」っぽいボタンの作り方(外箱編)

Posted by arms22 on 2011年12月13日 1  0

目次


イントロダクション


「いいね!」っぽいボタンの作り方を写真つきで解説するよ。作り方って言っても、中はこんなんですよーというお話です。この記事をベースに色々と魔改造アレンジしてみてください。

材料


作り方


「いいね!」っぽいボタンの作り方

化粧箱の蓋に10x10cmの穴をあける。化粧箱の蓋は中のスイッチになっている部分を押さえるためのフレームの役割を担っている。穴のサイズは使用する化粧箱のサイズに合わせて変更してください。

「いいね!」っぽいボタンの作り方

化粧箱の蓋を外すとスイッチの押す部分がでてくる。これはスチレンボードを2枚重ねたものに、カラープリントした紙を、紙のりで貼り付けてある。プリンタを持ってない人はnetprint を使うと良いよ。

「いいね!」っぽいボタンの作り方

スイッチ部分をはずとArduinoとスイッチのバネが見える。

「いいね!」っぽいボタンの作り方

スイッチのバネは0.5mmのプラバンを2cm幅にカットしたもの使う。0.5mmのプラバンは想像以上にスイッチのバネとして使える。プラバンの幅を変えればバネの跳ね返りの強さがかわる。

「いいね!」っぽいボタンの作り方

スイッチの裏の4隅には押し下げ時のガイドとして、竹ひごを2cmに切ってものを接着する。

「いいね!」っぽいボタンの作り方

ガイドの受けにはスタバのストローを2cmに切ったものを使う。ガイドがあるとスイッチを押したり離したりした時にスムーズに動作するようになる。

「いいね!」っぽいボタンの作り方

Arduinoへのスイッチの入力には少し大き目のマイクロスイッチを使う。マイクロスッチの「カチッ」というクリック感が「いいね!」っぽいボタンにもいい感じのクリック感をもたらす。

「いいね!」っぽいボタンの作り方

キャラクタディスプレイのワイヤリングを行う。ユニバーサル基板にピンコネクタを立てて、ワイヤをはんだづけする。蓋を閉めた時にきつくならないように柔らかいワイヤを使うと良い。

次回は回路図とスケッチを公開するよ。


Make:Projectsの新刊。XBeeを使い倒したい方にオススメです。

XBeeで作るワイヤレスセンサーネットワーク (Make: PROJECTS)
Robert Faludi
オライリージャパン
売り上げランキング: 1475


Ads by Google

1 Comments

くま says..."No title"
リクエストに応えていただきありがとうございます
早速トライしてみます
2011.12.16 09:51 | URL | #- [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。