なんでも作っちゃう、かも。

Arduino/Make/フィジカルコンピューティング/電子工作あたりで活動しています。スタバの空きカップを使ったスタバカップアンプなど製作。最近はもっぱらArduinoと3Dプリンタの自作に興味があります。

ABS/PLAフィラメント用ドライケース(乾燥箱)の作り方

Posted by arms22 on 2013年09月15日 0  0

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MakerBotのフィラメントの空き箱を使ってドライケース(乾燥箱)を作ったよ。

3Dプリンターの材料であるABS/PLAフィラメントは湿気に弱く、袋から出して外に長い間放置しているとプリントの品質を落とすことになります。使わない時は乾燥剤が入ったビニール袋に入れて保管し、使う時は袋から取り出してプリンタにセットして…と、わりとめんどくさい作業が発生します。

ドライケースにフィラメントを入れて置けばフィラメントを片付ける必要も、袋から取り出す必要もなくなります。ドライケースをいくつも並べて置くと、ちょっとカッコいいかも。。

材料



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  • MakerBotフィラメントの空き箱(1つ)
    サイズ210x210x90mm。
  • トイレットペーパーの芯(2本)
    直径40mm。フィルムケースなどプラスチック容器でも良い。
  • スターバックスのプラスチックカップ(1つ)
    スプールの転がりを良くする為に使います。トイレットペーパーの芯の代わりにプラスチック容器を使う場合は不要。
  • PTFEチューブ(50mm)
    内径2mm。ストローとかでも大丈夫だとおもう。
  • 竹串(2本)


必要な道具


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  • カッティングマット
  • カッターナイフ
  • コンパスカッター
  • 定規
  • セロテープ
  • 先の尖ったドライバ


作り方


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空箱の両側面にトイレットペーパーの芯の直径より少し小さい穴をあける。中央からやや上、トイレットペーパーの芯を使う場合、上から90mmの位置に穴をあける。

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トイレットペーパーの芯2本を重ね、プラスチックカップをカットしトイレットペーパーの芯にセロテープで貼り付ける。

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フィラメントを空箱に入れて、トイレットペーパーの芯を通す。芯の両端に串を通し、串をセロテープで固定する。

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箱に小さな穴をあけてチューブを通す。

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チューブの両端にセロテープをまいてチューブを抜けなくする。フィラメントをチューブに通して、スムーズにでてくるか確認する。

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乾燥剤入れて蓋をして、隙き間をセロテープしっかり塞げば完成だ。






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