なんでも作っちゃう、かも。

Arduino/Make/フィジカルコンピューティング/電子工作あたりで活動しています。スタバの空きカップを使ったスタバカップアンプなど製作。最近はもっぱらArduinoと3Dプリンタの自作に興味があります。

Rostock miniの製作(2)- ダイアゴナルロッド -

Posted by arms22 on 2013年11月25日 0  0

目次

  1. Rostock miniの製作(5)-エクストルーダー-
  2. Rostock miniの製作(4)-配線-
  3. Rostock miniの製作(3)-タワー組み立て
  4. Rostock miniの製作(2)-ダイアゴナルロッド -
  5. Rostock miniの製作(1)


IMGP9279

ダイアゴナルロッド(6本のアーム)を作りました。1mのカーボンパイプ(外径5mm・内径4mm)を、166mmの長さにカットし、jaw(顎)を接着剤で固定します。6本の長さがすべて均等になるように作る必要があります。

IMGP9261

糸鋸を使ってカーボンパイプをカットします。ノコギリのガイド用のプラパーツを使ってカットするとわりと綺麗にきれます。長さは接着の時に合わせるので、+0mm、-1mmぐらいの精度でカットします。以外と簡単にカットできます。

IMGP9269

接着剤を使ってカーボンパイプとjaw(顎)を固定します。jaw(顎)の穴内部側面に接着剤を薄く塗布し、カーボンパイプの両端にも薄く塗布します。10分ほど乾かした後、jaw(顎)にカーボンパイプを挿入し、治具に固定します。

ネジ穴の中心から中心までの長さが186mmになるよう長さを調整して、治具に固定します。jaw(顎)の向きもプリントベッド(ガラス)に接する面を基準面として揃えます。

接着剤はM3の「超強力接着剤プレミアムゴールドスーパー多用途」を使いました。


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